ヒユ科
2024-10の記事リトルワールドの コキア(ホウキギ)は、以前は ネパール仏教寺院下の畑に、約800本のコキアが植わっていてそれは見事なものでした(^_-)-☆〔参考〕2016-10-31 ネパール仏教寺院付近のコキアそれから何年かして そこのコキアは姿を消してしまい…
リトルワールドの コキア(ホウキギ)は、以前は ネパール仏教寺院下の畑に、約800本のコキアが植わっていてそれは見事なものでした(^_-)-☆〔参考〕2016-10-31 ネパール仏教寺院付近のコキアそれから何年かして そこのコキアは姿を消してしまいました。でも…
イノコヅチとよばれる植物は、細かくは日陰に生えるヒカゲイノコヅチ(日陰猪子槌)と、日向を好むヒナタイノコヅチ(日向猪子槌)の2種類があり、普段よく目にするイノコヅチは、ヒカゲイノコヅチのほうである。(wiki 「イノコヅチ」) ということで、自宅…
安城デンパークのフローラルプレイス(大温室)でケイトウ展をやっています。 ケイトウを大きく分類すると、花序が縦に伸びているタイプと、花序が平たく広がるタイプに分けることができます。 ノゲイトウ(通称:セロシア) 花序が縦に伸びているタイプは、…
岡崎平野の水田地帯は、かつての矢作川の氾濫原です。 氾濫原には砂州があり周囲より一段高くなっています。 そういうところは畑として利用されます。 土壌も砂がちの粒度分布なのです。 そんな畑の一か所にこのコキアたちは植えられています。 ホウキギの名…
急に寒くなりましたねぇ 秋の深まりとともにコキアが紅葉しだします。 もっともこの画像はまだ暑い10月1日に撮ったものですが (´∀`) コキアには 縦型と丸型とあるそうですが、こちらは丸型。 コキアは時間帯によっても表情を変え、朝はさわやかな印象に、夕…
ケイトウ 「ニワトリのトサカに似ていることから「鶏頭」と呼ばれ、花房の先端が平たく帯状や扇状に大きく広がり、よく目立つのが特徴である。」(wiki 「ケイトウ」) 植物の茎の先端には成長点があり、ここで細胞分裂を行って上方に成長します。この成長点…
ちょっとお尋ねします。バッタが止まっている花壇の草ですが、これは何でしょう? コキアのようにも見えるのですが、一本の茎が枝分かれして球形になっているのでなく・・・ 一本一本が独立していて垂直に上に伸びています。 花はこんなです。 赤くなってい…
赤い花に見えるのは、花を保護している「苞」の部分で、それに包まれて咲いている小さくて黄色いのが「花」です。 キバナセンニチコウは北米南部原産の多年草。 センニチコウに似ているが、花の色が橙色から鮮紅色であること、葉が細いこと、多年草であるこ…
名札が無いので、Google Lensかざしてみるんですが、ヒメツルソバを候補に挙げてきます。 ヒメツルソバはタデ科ですが、これは ヒユ科でしたよね 第2候補として、センニチコウを挙げてきます。 それで思い出しました、以前にアップしたことがあったのを。 検…
場所は 西尾市憩の農園。時刻は 午後4時過ぎ。クリスマス用の花の写真もあらかた撮ったのでもうそろそろ帰ろうかと造園コーナーの横を歩いていると、畑に売り物ではないケイトウが真っ赤に燃えている。 もともと鶏頭(ケイトウ)は どんだけ紅いんだ!という…
センニチコウの花はご存じですか? このポンポンのような塊? あ、それは花序ですね。 分かった!この筒型の一本いっぽんのこと?! ええ、でも花弁のように見える筒の部分は 花ではなく つぼみの時花を保護する苞(ほう)と呼ばれる(小苞とも)葉の変化し…
この画像は 今は昔、2016年10月に リトルワールドで撮ったコキアです。 当時は 一眼レフでなく、(それでもファインダー付きの^^)コンデジで撮った画像をせっせと 「みんなの花図鑑」に投稿してました。 「みんなの花図鑑」では リストから花の名前を選ぶよ…
セロシア 'アジアン・ガーデン' って書いてありました。 セロシア(ケイトウ)と書いてくれてりゃもっと分かりやすいのに(´・ω・) ケイトウ Celosia cristata ノゲイトウ Celosia argentea ケイトウもたくさんの小花が集まってこの形を作ってると分かったと…
ヒユ科というと、野草のイヌビユとかヤブマオとか地味なの思い浮かべちゃいますが・・・ 園芸種のケイトウや センニチコウになると ど派手になります。なかでもこの 「ファイアーワークス」種は これでも千日紅かというほど装飾を施しています (^^)/ センニ…
高校生のころ「鶏口となるも牛後となるなかれ」なんて覚えませんでした? あれって 「鶏頭となるも牛尾となるなかれ」のほうがもっとあってるような気がしませんか (^^♪ 植物の「ケイトウ」はヒユ科。もちろん漢字で「鶏頭」と書く通り、ニワトリのトサカに…
ラベルに 「多年草 千日紅 こんぺいとう」と書いてあったので、そのままタイトルにしてますけど・・・ よく分かりませんけど、センニチコウの1品種なんでしょうか? もともと 一般的な「センニチコウ」の花期が 5~11月とあるので、センニチコウの1品種な…
シロザは アカザ科の... もとい、最近では ヒユ科アカザ属の一年草。 画像は果実です。 似た植物に アカザがあります。 「アカザとシロザは、若芽の時は中央の紛状物の色で簡単に見わけられるが、花期となると見分け方が難しい。種子の形がちがうと書いてあ…
ダム池周回道路沿いのコキアです。写真を撮っていたら、管理事務所のそのまた上の役人?のかたが視察に来られ、このコキアは近隣の農家の人が(景観のために?)植えたものだというようなことを話しておられました。 コキア(Kochia)はヒユ科の一年草。 昔…
ヒユ科のアルテルナンテナ、第3弾です。種名は「レッドフラッシュ」 別名を「アカバセンニチコウ」といい、こちらのほうがよく使われているらしいです。 そりゃそうでしょう、「アルテルナンテナ 'レッドフラッシュ'」といっても、覚えにくいですもんね ただ…
昨日 ヒユ科のアルテルナンテラ「マウナケア」種をアップしましたが、そのとき話題に出たアルテルナンテラの「チェンマイレッド」種に会いました。 葉っぱを写そうとして近づいたら、先客がいました )^o^( 葉っぱはこんな感じで・・・ 花は 「マウナケア」種…
名札には「Mauna Kea マウナ ケア」としか書いてなかったので(ふつうはそれだけ分かれば十分なのですが ('_'))、帰ってから「マウナケア」で検索しても 「ハワイ島マウナケア山」しか出てきません。 「植物 マウナケア」で検索しても、ハワイの山の植物の…
名札には「葉ゲイトウ」の下に (アマランサス)と書いてありました。 「アマランサス」で検索すると、穀物のアマランサスがヒットします。 Wikipedia の「アマランサス」の項には 以下のような記述がありました: 観葉植物としても栽培される。花からは赤系…
ケイトウはヒユ科の一年生植物。 その形状がニワトリの鶏冠(とさか)に似ていることからこの名がついた。(wiki) 花穂の形状の異なる羽毛ケイトウ、久留米ケイトウ、トサカケイトウなどの系統がある。(wiki) このケイトウは たぶん「トサカケイトウ」なの…
いつも同じことをコメントするばかりで、ごめん。 アカザ科の シロザ としましたが、ほんとうは シロザか アカザ か コアカザ かよく分からないのです。 ただ、コアカザは このように 果実が赤くならないということ、 アカザ は シロザの変種で、道端にごく…
旧アカザ科の シロザ か、コアカザ なんですけど、 背が低いので コアカザ かと思いましたが、 コアカザの果実は熟しても緑色のままとありましたので、 シロザと しておきます。 遠くから見ると、こんなふう。茎まで紅葉した草に見えます。 もう枯れ落ちちゃ…
アカザ科なのは間違いないのですが、 コアカザか シロザかは、若い葉を見て区別します。 今となっては 区別は難しいです。 コアカザもシロザも、秋も深まるとともに、 果実がこのように 赤くなります。 果実は 蕚が伸びて包む包果で、上から見ると5角形をし…
キバナ(黄花)って 赤いじゃん?! いえいえ、赤い部分は 苞 といって 葉っぱの変化したものなのです。 その苞の間から 黄色い花が 顔を出しています。 センニチコウ(千日紅)の名のとおり、花期が長いです。 それというのも、紅色の 苞の部分が 葉っぱ由…
シロザ なのか コアカザ なのか、よく分からないのですが、 シロザの花期は 9〜10月なのに対し、 コアカザの花期は 6〜8月 とあるので シロザとしました。 シロザにしても コアカザ にしても、 鉱物の結晶のような 果実をつくります。 赤くなるのは 花被の部…
ヒユ科(←アカザ科)アカザ属。 アカザ属には 非常によく似た アカザ、シロザ、コアカザがあり、 若い葉のときは トップの葉の色で アカザ、シロザの区別が 可能だが、花では ほとんど区別できないといわれてます。 ただ アカザ、シロザは 1m以上になるけど…