2019-04-01から1ヶ月間の記事一覧

アキグミ - 安城市WB

グミの花特集、最後は アキグミ です。 アキグミは 秋に実が実るから 「秋グミ」なんですが、花は ナツグミと同じ 今どきなんですねぇ。 知りませんでした (T△T) アキグミは ナツグミに比べて 葉(葉の長さは 2cmくらいしかありません)も 花も 小ぶりです。…

ナツグミ - 岡崎平野

グミ特集、2つめは ナツグミ。 といっても、花を見ただけでは 第1回の トウグミ と区別できません。 トウグミとの区別は、唐グミのところで見たように、葉についている毛の種類で判別します。 葉の表面の ブツブツが 星状毛なら トウグミ、鱗状毛なら ナツ…

トウグミ - 豊田安城自転車道

これから グミの花を特集します。 まず最初は トウグミ(唐ぐみ)です。 「外来種と考えられたため、唐の名がつけられたが、在来種である。」(三河 植物観察) トウグミによく似たグミに ナツグミ があります。花も 淡い黄色というかクリーム色で、両者は区…

ナズナ - 豊田安城自転車道

花より、来客のハチのほうにピントを合わせる。何という名前のハチなのか・・・ ナズナの花の画像をネットで検索すると、けっこうこのハチ出てくるんだよね アブラナ科の植物。茎のいちばん上に 横方向に広がって小さな花を咲かせます。 同じ高さに 小花が広…

ウラジロ - 愛知県緑化センター

シダの仲間ですが、名前が分かりません。 ゼンマイみたいに くるっと巻いています。 同じ方向に 巻いています。 ほどけて まっすぐになったとき。 こんな葉なので、コゴミ(クサソテツ)、ゼンマイ、コシダ、、、と辿って行って、結局お正月の飾りに使う ウ…

トウカエデ '花散里' ‐ へきなんたんトピア

たくさんのチョウ(蝶)が枝にとまったようにみえます。 近寄ってみると、トウカエデみたいに 3つの別れた葉をしています。 一番下の写真のような 木肌をしています。これは カエデ科特有の木肌ですね? そう言って、このきなんのき掲示板に質問したら、5分…

モミジバフウ - 安城デンパーク

モミジバフウの花について 以前、とても素朴な間違いをしていたことに気づきましたので、ここで訂正しておきます。 モミジバフウは雌雄異花で、写真に写っているのは 雄花です。上向きに、房状に鈴がなっているようです。 いっぽう、新葉の緑と同じ色をして…

タニウツギ - へきなんたんトピア

タニウツギは 北海道、本州の主に日本海側の山地に分布する 2~3m程度の低木性木本です。 ここのタニウツギは 1m程度しかありませんでした。 開花期は 5月中旬~6月 (タニウツギの基本情報)とありますから、この花は 少し早いようです。実際咲いている…

ヒメウツギ - 安城市JJ

ヒメウツギ(姫空木)は アジサイ科(ユキノシタ科)ウツギ属の落葉低木、1mくらいしかありません。 日本原産で、関東以西に分布します。 土質は 石灰岩や蛇紋岩地質が適している、とあるブログ記事にあったが、 「石灰岩や蛇紋岩地にも生育する」(『日本の…

ムベ - 於大公園(東浦町)

アケビが出たので、仲間の ムベ の投稿です。ちょっとまえ、於大公園の 薬木薬草園 で撮ったものです。といって、ムベの花は アケビの花みたいに インパクトないですねえ (◞‸◟)ムベのことを 地方によっては 「うべ」と呼ぶそうです。アケビは冬になると葉…

アケビ - 安城市UC

果樹園の 防鳥ネットに絡みついている アケビ です。雌しべの先についているのは (蜜ではなく)雨しずく です。雌しべの上の傘のような部分は 萼片です。小葉は5枚あり、よくみるアケビより色が濃いので、一昨年見つけたときは ゴヨウアケビ かと思い、関係…

リンゴ - 果樹園(安城市)

ナシ園のなかに数本だけ リンゴが植えてあり、フェンスから道路側に枝が伸びています。 リンゴの品種は分かりません。 まもなく ナシの花がこのナシ園一杯に咲き誇るはずなのですが、リンゴの花は一足早いんですね。 すこし ピンクが入ったリンゴの花もある…

ナヨクサフジ - 安城市UC

問答無用で「ナヨクサフジ」とタイトルしちゃいましたが、クサフジの仲間であることは確かなのですが、反射的に「ナヨクサフジ」と断定するのはどうなのでしょう? 田んぼの畦に咲いていました。 ナヨナヨ(弱々)しているから ナヨクサフジ(弱草藤)なんだ…

オニグルミ - 矢作川(岡崎市)

なぞなぞ風に。 さあて、これは何でしょう?! 赤いリボンの部分が 柱頭、とっくり型の部分が子房。めしべですね。 それにしても、産毛がすごい。 少し引いてみます。房のように めしべがたくさんありますね。 オニグルミの 雌花です。 雌花は上を向いていま…

四川トキワガキ - 安城デンパーク

撮影は4月22日です。柿の実が まだなっているのです。さすが、常盤柿というだけのことありますね(^^ゞ ・・・って、常盤というのは 葉が常緑ってことでしょ *1 この柿の実は 豆柿に似てとても小さいのですが、豆柿と違い、甘味があって生食できるといわれて…

カエデ・ベニシダレ - 安祥城址公園

安祥城址公園のカエデの花の観察、さいごは ベニシダレ です。 イロハモミジの園芸品種で、タムケヤマ(手向山)という品種らしい。 これが ベニシダレの花ですが、花のかたちも くびれがあって、より一般的なカエデの花と若干異なるようです。 ノムラモミジ…

イロハモミジ - 安祥城址公園

カエデの花の観察、その2です。 安祥城址公園のカエデでいちばん数が多い イロハカエデ です。 イロハカエデの若葉は緑色なので、花の赤とのコントラストがきれいです。 手前のピントの合ってる方が <雄花>です。雄花には おしべしかないです。 雄花のお…

ノムラモミジ - 安祥城址公園

またぞろ、カエデ科の雄花・雌花の観察です。 ノムラモミジは オオモミジ の園芸品種といわれてますが、イロハモミジの園芸品種との説もあり、私には (目で見て判別できないことは)よく分からないです。 若葉が陽の光を透かしてキレイです。 大きく葉で区…

ゲッケイジュ - ご近所

また、間違えちゃいました (ToT) 丸い花が葉の付け根からびっしりとついています。 それをみて、「これはミモザの仲間に違いない。なんという アカシアの品種だろう?」と。 でも、アカシアやネムノキのような葉をしていません。(←ここで一呼吸 置くべきで…

クルミ 2題 - 於大公園(東浦町)

最初のクルミは こんな花。クルミとしか判らない。 イモムシみたいなのは 雄花だろうか。 葉でもついていれば、そこから検索できるのだけれど・・・ 枝先に、花と一緒に若葉が出ているだけなので、検索もできません(T_T) 樹名板がかけてありますが、「クルミ…

アメリカフウロ - 於大公園(東浦町)

アメリカフウロと呼んでいるけれど、ふと「フウロ」ってなんだろうと思った。 アメリカフウロは「亜米利加風露」(wikiなど) とあるので 「風露とは」でググると 風露とは 「風と、露」! (コトバンク) なに、そのままじゃん (T△T) 風露とは 「風と露。風が…

マルバアオダモ - へきなんたんトピア

碧南市の中部電力・へきなんたんトピアに ハルニレの花を見に行ったら、時すでに遅し。 代わりに、マルバアオダモの白い花に出会えた。 「へきなんたんトピア マルバアオダモ」でググっても、何もヒットしないのですが、 小葉が3つあること、小葉の葉柄が目…

ツルニチニチソウ - 安城デンパーク

もとは地中海に自生する「常緑低木」ツル性の植物ですが、日本の風土とか土壌が合ってるのか、今では雑草のように どこでも見ることのできる ツルニチニチソウ。 キョウチクトウ科。なので、全草有毒です。 筒状花なので シベが見えませんが、奥のほうに お…

ヤエザクラ - 於大公園(東浦町)

4月19日に行ったとき撮った 於大公園の八重桜です。

サクラ - 善住禅寺(豊川市萩)

ちょっと前に、単純に キレイ と思ったので撮っていたサクラですが、名前が分からないまま、アップしちゃいます。

タチイヌノフグリ - 於大公園(東浦町)

私のブログでは 初めての登場だと思います。撮影地は これも 於大公園は正しくなく、その近くの休耕地。 名前が分からなく、掲示板に 「オオイヌノフグリといっしょに咲いていました。花の大きさは オオイヌノフグリの 5分の1 くらいです」と質問したのです…

スズメノエンドウ - 於大公園(東浦町)

撮影地は於大公園、というのは正しくなく、ほんとは 於大公園近くの休耕地(畑)。 カラスノエンドウと同じく マメ科ソラマメ属。 カラスノエンドウに比べると、小さく地味なので、カラスノエンドウほどには認知度がない。 2年前、この花を撮っていたら、散…

キュウリグサ - 安城市JJ

カラスノエンドウと一緒に キュウリグサが生えていた。 キュウリグサはムラサキ科。同じ科の ワスレナグサにそっくりの花。 花冠は水色、深く5裂し平開する。 特徴的な 中心部の黄色い輪ですが、これは 副花冠と呼ばれ 「各花冠裂片基部に黄色い突出部(鱗…

カザグルマ - 明法寺(安城市)

お寺で咲いていたので、テッセンとばかり思ってましたが、帰ってから 少し検索したら、花被片がテッセンは6枚で、それが8枚あるものは カザグルマ(風車)というらしいです。 テッセン(鉄仙) も カザグルマ も キンポウゲ科の センニンソウ属のつる性植物…

オダマキ - 於大公園(東浦町)

薬草園のオダマキ。 花の中央にはたくさんの雄しべと5本の雌しべがある。 青紫色をして外側から巻き込んでいるのは萼片で、5枚ある。 花冠のつけ根が後ろに飛び出たものを距といい、属名の Aquilegia は、曲がった距がワシの距に似ていることに由来すると…