2019-03-01から1ヶ月間の記事一覧
愛知県緑化センターのロックガーデンから 日本庭園に向かう道の両側には、コバノミツバツツジと アオキ と そしてこの アセビがたくさんあるのですが、自生種なのか 植栽したものなのか よく分かりません。それほど、周囲の雑木林とマッチしています。 自生…
アオキの花がちょうど咲いていました。頂上の花だけ、開いていますが、あとは皆つぼみの状態です。 アオキは雌雄異株で、これは 雄株。 雄しべは4つあり、黄色い花粉を付けています。 別の雄株では 枝の途中からも 花が開いていました。 花弁はふつう紫褐色…
学名: Muscari ユリ科ムスカリ属。 地中海沿岸が分布の中心 (wiki) 一匹のハチが飛んできました。 ムスカリの花は 壺型をしていて、入り口はかなり小さいです。このハチ、果たして中へ入れるのでしょうか? ムスカリの代表的な種が、このアルメニアカム(Mu…
めずらしいツツジに出会いました。 ヒカゲツツジ(日陰躑躅)といって、「本州の関東以西~九州・暖地に分布。」(ロックガーデン樹名板) 「岩地を好んで、花芽が枝頂に単立」(同上) シャクナゲに近い形態をしており、ツツジの名が付くが実際は有鱗片シャ…
愛知県緑化センター第3駐車場に車を止めたら、目の前の雑木林の林縁にトサミズキの花のような黄色い花を付けた木が目に飛び込んできました。 でも、樹高は 6~8mあります。トサミズキの木はこんなに高くなりません。 近くによって花を見てみると、トサミズキ…
分布:特に愛知県以西の乾燥したアカマツ・コナラ林などではかなり普通に見られる。(Wikipedia) 1本のめしべの回りに10本のおしべがある。花粉は細い糸でつながっており、訪れる昆虫の体に付着しやすい構造となっている。(「雑学事典」コバノミツバツツジ) …
簡単に「レンギョウ」と言ってるけれど、レンギョウ類には 少なくとも5種類あるそうだ。 まず シナレンギョウとチョウセンレンギョウ。 それに、ヤマトレンギョウとショウドシマレンギョウ。 あと、修飾なしの「レンギョウ」。 ふつうに見かけるのはシナレン…
今年は 例年以上に 各地の ユキヤナギ がキレイです。(証拠があるわけではなく、何となくですが) 愛知県緑化センターの日本庭園 西側の ユキヤナギ通り です。 100mくらい、ユキヤナギが道路の両側に植わっています。 学名:Spiraea thunbergii バラ科シモ…
自転車で 矢作川河川敷公園へ向かっているのですが、とちゅう、果実の生る木の花が咲いていて、なかなか目的地まで辿りつけません^^ このユスラウメも赤い実が生ることを知っているので、花が咲いていたら、撮らずに通り過ぎる訳にはいきません。 ちょうどご…
畑に梅といっしょに植わっています。 梅の花のほうは すでに咲き終わっています。なのでこれは ウメではないです。 わずかにピンクの入った白色の花弁は大きく、ゆったりと 他の花弁と重なり合っています。 アンズのいちばんの特徴は 赤い蕚片が反り返ってい…
ハナモモの一種と思うのですが、間違ってたらごめんなさい。 きのう伊勢に行ってきたのですが、標高の低いところの桜は咲いていましたが、少し標高が高くなると、まだまだでした。 ハナモモは サクラより若干早く咲くことが多いので、ハナモモの気がします。…
上宮寺の花壇に ボケとハナモモが並んで咲いていた。咲き方は違うが、それぞれ グー )^o^( 美しい花には 大きな棘がある (◞‸◟) 同じ一本の株なのに、白にピンクのグラデーションもある。この花は 花粉はほとんど出尽くしている。 そして、同じ株に 数は少…
この日の目的地は 矢作川河川敷なのですが、そこに行くまでに、花や蕾がいっぱい咲いていて、なかなか 矢作川に辿りつけません(^^ 若芽の中から 赤い可愛いつぼみ が出ています。 なんだろうと 思いながら撮っていたら、通りがかりの人が 教えてくれました「…
とある神社で咲いていた 食べられないハナニラです。 ハナニラは 花びらの裏の模様が美しい・・・と、どなたかに教えてもらいました。 たしかにその通りで、地べたに這いつくばって 撮っています。
gooブログが 模様替えされましたね アクセスランキングの表示方法が 変わり、1週間のランキング表示が 降順(きょうがいちばん上)から 昇順(7日前がいちばん上)に変更され、ちょっと見にくいです (◞‸◟) さて、常緑ガマズミですが、学名 Viburnum tinus …
なぞなぞ風に・・・ さあ、このつぼみと若葉は何の木でしょう? 横の枝についている 去年の果実を見れば、答えは簡単 ! リキュウバイ(利休梅)でした (^^ゞ 銘板には リキュウバイ 'ザ・ブライド' バラ科 園芸品種 と書いてありました。 なぜ 利休梅? 説…
いつまでつづく? デンパークの 樹の花 (笑) 鉄砲山の ヒサカキの横にモチノキがあり、そこに花が咲いていました。 モチノキは雌雄異株。 この株は でっかい翡翠のような色をした柱頭をのっけた子房があることから、雌花でしょう。 横からみると、花弁の間か…
ヒュウガミズキは マンサク科トサミズキ属。つまり、トサミズキと同じ所属。その他、ヒュウガミズキとトサミズキは 花は黄色い5弁花、雄しべは5本、花柱は2本という点も 共通している。ではどこが違うかというと・・・ヒュウガミズキの花のほうが 若干 こ…
つづいて、デンパークで見た ヒサカキ。こんどは 花木園で見た 雌花だ。 慣れてくると、萼片の色とか、花弁の白さとかが 雄花とはビミョーにちがうので、覗きこまなくても 雌雄が分かる。 でも、やっぱり 覗き込んで、シベを観察。 雌花では おしべは 退化し…
ヒサカキは雌雄異株。 これは デンパークの鉄砲山で見つけた 雄株。 実は前日 愛知県西尾市の最高峰「茶臼山」へ登ったのだが、全山ヒサカキの花だった。↓ ヒサカキの花は ガス臭い、という。私は 花粉症で鼻がバカなので?あまり気にならないけど、わざわざ…
シナサワグルミに花が・・・?! シナサワグルミは 雌雄同株で 雌雄異花。つまり、雄花と雌花があります。 いま見えてるのは 雄花。そう、このイモムシみたいなのが 雄花なんです。 では、雌花はどこに? 雌花は 雄花に比べて小さいからか、また 雌花より遅…
デンパークには 少なくとも2種類のキブシの木が植わっていて、ひとつは 直前の投稿の「覆輪キブシ」。 もうひとつが このエゾキブシだ。 樹名板にそう書いてあったので「エゾキブシ」としているが、通常のキブシとどうちがうのか、エゾキブシに関する記事が…
名前を「覆輪キブシ」といいます。ふつうの「キブシ」とどうちがうかとか、判りません (ToT) 「覆輪」とは、花びらや葉の、外縁部分が地と違う色で縁どられているもののこと、とあります。 そうすると「覆輪」と「斑入り」と どうちがうのか、という話になる…
あれ、もう桜が?! と思ったら、スモモの花 でした。 園内のあちこちに このベニバスモモが咲き誇っています。咲いてみてはじめて知りました、何株も植わっていたことを。 ベニバスモモは「紅葉李」と書きます。 サクラの花とよく似ていますが、サクラは 花…
白い花弁のシデコブシです。 シデというのは 神社のしめ縄などにつける紙垂(しで)のことで、白い花弁がそれを連想させたからです。 しめ縄などに垂らす紙垂(しで)は、それが聖と俗の境界を表している、ということです。 ただ、しめ縄そのものが 聖と俗の…
モクレン科モクレン属。 シデコブシは,伊勢湾を囲む東海三県にだけ咲くモクレンの仲間の花です。 コブシは花弁が6枚、花色は白。 シデコブシは花色が白からピンク、花弁が9枚~30枚と変化に富んでおり、両種の交雑種も流通しています。 シデは漢字で 「紙垂…
樹名板には 「なんとかレンギョウ」と書いてあったのだが、メモするのを忘れました (T_T) 検索したら 「シナレンギョウ」という種類があって「公園などにはシナレンギョウが多く栽培されている。」とあった。 だとしたら、「レンギョウの仲間の中では、株は…
樹名板に そう書いてあったから 「クロヤナギ」に間違いないのだろうが、花穂状態は 通常のネコヤナギと何ら変わらない。 「クロヤナギ」を検索すると、クロヤナギはネコヤナギの突然変異で、雄株しかない、と書いてある。 たぶん花穂が出来たてのころは 黒…
旧科名 : シキミ科 APG分類: マツブサ科 のシキミ属。 モクレン科シキミ属などという記載もあった。 シキミは被子植物の中では非常に早くに分化した種であり、花の形態が原始的なのが特徴である。 (小石川植物園の樹木「シキミ」) すべての要素が「一本の…
北海道のバス旅行中、別のところでも アズキナシでは?!と思われる赤い実に出会いました。 ただ、こちらは 樹名板があったわけではないので、「?」を付しておきます。 鶴見台の赤い実に詳しい方、ご教示ください m(_ _)m 2つあります。 まず、鶴見台の道…