ツツジ科
3月18日の撮影です デンパーク地ビール館のよこにある蛇の目エリカです。 ジャノメエリカの「エリカ」は ツツジ科エリカ属だから。 蛇の目エリカの「蛇の目」はピンク色のつぼ型花弁の中にあるおしべの真っ黒な葯が 「蛇の目傘」の同心円模様のように見える…
ドウダンツツジの花は アセビ や直前投稿の イチゴノキ と同じく白い壺型の花を下向きにつけます。 ところが 果実は こんどは 上向きにつけます。 画像サイズ: 919 x 700 106 kB 上を Water Effect 加工すると、こうなります。 画像サイズ:300 x 430 1040 …
イチゴノキは ツツジ科。 白い壺形の小さな花を、晩秋に咲かせます。 画像サイズ: 1050 x 700 209 kB これを Water Effect 加工すると こうなります。 画像サイズ: 300 x 372 1050 kB 容量を抑えるため、アニメーションGif 画像のサイズは 小さくなります。…
(この記事は 2021-12-07の記事をリメイクしたものです) 「しゃしゃんぼ」は私たちの子供のころは「しゃせんぼ」と呼んでいました。 私がまだ幼いときは、風呂の焚きだしに「松毬(まつかさ)」(松ぽっくり)を使っていました。 父に連れられて黒松の山で松…
安城デンパークの紅葉、3回目はこれ ↑ なんだか分かりますか? 最初、私は判りませんでした (´∀`) なので、「困ったときのGoogle Lens 」で、調べました。 特長のある果実を入れて検索させてみました。 そうして 得られた答えが 「スズランノキ」。 世界三…
先日リトルワールドで撮ったシャクナゲです。 シャクナゲはネパール仏教寺院まえの周回道路ととなりのインド ケララ州の村にあります。 撮影日は10月24日です。 一般にシャクナゲの開花時期は 4月下旬から5月中旬と言われています。 品種や個体によっては秋…
西尾市憩の農園にて。 名札には「中国ドウダンツツジ」とありましたが、「香港ドウダンツツジ」の名でも流通しているようです。 ドウダンツツジの仲間ですが、花の大きさが全然違います。 中国が原産、自生種は少なくなり稀少品種扱いと言われ、もっぱら流通…
ツツジ科の花を集めてみました。ツツジ属(ロードデンドロン)だけでなくツツジ科ですから、意外な植物も出て来ます。 シャクナゲ 「シャクナゲ (石楠花、石南花) は、ツツジ科ツツジ属 (Rhododendron) 無鱗片シャクナゲ亜属、無鱗片シャクナゲ節の総称で…
見出し画像は リトルワールド開園40周年記念ワールドドリームサーカスで開演10分前にステージでくつろぐスペイン人親子。 コバノミツバツツジ リトルワールドは今 コバノミツバツツジで全山明るいむらさき色に染まってます。 リトルワールドは愛知県(と岐阜…
お彼岸でお墓参りに行ってきました。 ソメイヨシノが咲いているかなと思ったけど、標高が高いので、まだでした。 でも、山のコバノミツバツツジが一株だけですが咲いていました。 一眼もってなかったので、すべてコンデジでメモ代わりに撮ったものです。 毎…
キリシマツツジ(4月) キリシマツツジでよいものか? ちょっと名前が分かりません。 始めヤマツツジとも考えましたが、明らかに栽培種のようなので。 場所は 彦左公園(愛知県幸田町)のアカマツの下。 キリシマツツジとすると「鹿児島県霧島山に自生するヤ…
きょうはちょっと前に愛知県緑化センター周辺雑木林で咲いていたミツバツツジについて、です。 ミツバツツジもコバノミツバツツジも花冠はピンクというか紫紅色をしています。 区別点はどこでしょう? コバノミツバツツジ1 「葉はミツバツツジと同様の菱形で…
似た者同士特集、第3回はツツジ科のアセビとドウダンツツジ。 アセビ@安城デンパーク アセビ(馬酔木)はツツジ科アセビ属の常緑低木。 スズランのような花を咲かせるところが、ドウダンツツジとよく似ています。 学名は Pieris japonica subsp. japonica …
西尾市憩の農園にて。 名札には「中国ドウダンツツジ」とありましたが、「香港ドウダンツツジ」の名でも流通しているようです。 ドウダンツツジの仲間ですが、花の大きさが全然違います。 中国が原産、自生種は少なくなり稀少品種扱いと言われ、もっぱら流通…
冬はエリカ。 ツツジ科の花は 春から夏が花期のことが多いのですが、同じツツジ科でも エリカ(Erica)は冬が花期です。 花筒がとても長いです。 ブヨ?みたいな虫が筒の中に入らず外側を舐めています。 (余談です) ブヨと言いましたが…一般的には ブユと…
先日、ドウダンツツジをオタフクナンテンと勘違いしてらっしゃる方がいて、急遽、比較のためにとり上げましたが、今回は 純粋に紅葉がきれいだったので。。。 安城デンパーク・花木園のドウダンツツジです。 「ドウダンツツジ(灯台躑躅、日本吊鐘、学名Enki…
「しゃしゃんぼ」は私たちの子供のころは「しゃせんぼ」と呼んでいました。 私がまだ幼いときは、風呂の焚きだしに「松毬(まつかさ)」(松ぽっくり)を使っていました。 父に連れられて黒松の山で松ぽっくりを拾ってくるのです。 山へ行く楽しみはこのシャ…
安城デンパークの紅葉、3回目はこれ ↑ なんだか分かりますか? 私は判りませんでした (´∀`) なので、「困ったときのGoogle Lens 」で、調べました。 特長のある果実を入れて検索させてみました。 そうして 得られた答えが 「スズランノキ」。 世界三大紅葉…
ネジキ ツツジ科ネジキ属の木です。 6月3日に 花を撮りに行きましたが、ちょっと遅かったようです。 ネジキは 本当に木がねじれているのです。 花は アセビのような白い釣り鐘型の花です。 「花期は5〜7月」とありますが、ここ(おかざき世界子ども美術博物…
「立てばシャクヤク...」 っていいますが、こちらは シャクナゲ。 場所は 野外民族博物館リトルワールド。 シャクナゲ といっても、ツツジ属(ロードデンドロン)の植物で、この花など 確かに ツツジ(躑躅)を思わせます。 シャクナゲにも 西洋と日本とがあ…
シャクナゲは園芸で使われる分類であり、植物学的な分類ではない。(Flolaof Mikawa 「セイヨウシャクナゲ」) ツツジ属(genus Rhododendron)のうち、シャクナゲ亜属[無鱗片シャクナゲ] (subgenus Hymenanthes)の原種及びその系統のハイブリッドなどの園芸…
今年は サクラとツツジ(躑躅)とフジ(藤)が一緒に咲くという大変なことになってます。 このコバノミツバツツジは 愛知県緑化センターと周辺の林縁で撮ったものです。 撮影日は 4月1日です。 第1駐車場前の林縁。コンデジで撮影。 同じところで 同じカメラ…
安城デンパークの子ども広場のほうに行くと こんなツツジが満開です。 池の周回道路沿いにも植えてあり そこの解説板によると ロードデンドロン ’吉野’ 学名 : Rhododendron 'Yoshino' とあります。 つまり、ツツジ属(Rhododendron)の属名を 名前にしてい…
於大公園(東浦町)のアセビ。後ろのピンクも・・・ アケボノアセビ。場所は薬草薬木園。 何という花の多さ。 アセビの花はみな下を向いている。つぼ型で 入口が小さい。 雨や霜を防ぐため、といわれてます。 下から覗いてみる。 雄しべに細長い突起があり、…
ツツジ科のシャシャンボが出たので、連動して 同じくツツジ科の イチゴノキを。 これがイチゴノキの果実です。この果実をイチゴに似てるというのですが・・・ 私はこの果実(漿果というそうです)を見ると ヤマモモの実を連想します。 ツツジ科でこの果実、…
シャシャンボはご存じでしょうか? 当地では シャセンボと呼んでいましたが、ツツジ科スノキ属の常緑樹で、この実は 日本のブルーベリーと言われるほどおいしいんです。 近くの神社のシャセンボですが、今年も沢山なったので 一年ぶりに食べてみましたが、や…
おかざき世界こども美術博物館という長~い名前の施設の森に植わっているツツジ科の木の紹介です。 雨の中を撮ったので なんだか 色が滲んでいます(スミマセン)。 まず ツツジ科スノキ属のナツハゼ。 ナツハゼは ツツジ科によくある釣り鐘型の花を付けます…
木本の花を2つ。 カルミアは北アメリカからキューバにかけておよそ7種が分布する常緑樹で、ざっくりと言うとツツジやシャクナゲの仲間です。(ヤサシイエンゲイ「カルミアとは」) 学名 Kalmia latifolia なので、 「カルミア」なのだけど、「カルミヤ」と…
品種名は分からないのですが、愛知県緑化センター・日本庭園の ツツジ です。 撮影したのは 少し前(4月21日) こんな色のツツジと 2グループ、隣り合わせに植えてありました。 次は どう見てもツツジにしか見えないのですが、名札には 「〇〇ツツジ」 と…
赤い釣り鐘型または筒型の花を下垂するツツジ科の木を2つ。(西尾市憩の農園にて) ベニサラサドウダン(紅更紗満点星)は サラサドウダンの変種で、「花冠は長さ5-6mmで深紅色。」(wiki 「サラサドウダン」) 「本州の東北地方、関東地方、中部地方の高地…