2023-07-01から1ヶ月間の記事一覧
安城デンパークでまたまた面白い木を見つけました。ずっと前から植えてあったのでしょうけど、気が付きませんでした。 こんな小さな花がたくさんついています。 葉はこんなどこかで見たことのある丸い葉で、互生しています。 名前が判らないので、Google Len…
今朝PC を開いたら、デスクトップの壁紙が(昨日整理していた)ショウジョウソウの画像に! 理由と元のスライド画像に直す方法は、文末に。 という訳で、<夏のトウダイグサ科>第3回はショウジョウソウです。 ショウジョウソウの学名は Euphorbia cyathopho…
ハツユキソウ(初雪草、学名:Euphorbia marginata)は、トウダイグサ科トウダイグサ属の一年草。和名は夏の花期になると頂部の葉が白く縁取られてよく目立ち、その姿を雪をかぶった様子に例えたものである。(Wikipedia) ハツユキソウの和名からは想像しに…
ユーフォルビアの 'ゴルデンレインボー Golden Rainbow' という品種です。 Euphorbia × martinii 'Golden Rainbow' ユーフォルビアは トウダイグサ科。 トウダイ(燈台)というのは、船の道しるべとなる岬の明かり「灯台」のことではなく、古い時代の油皿を…
あちこちの垣根に咲き誇っています。 ノアサガオで一番ポピュラーな色がこの'オーシャンブルー'ですが、他にも、ピンクや白花もあるそうです。 ノアサガオは熱帯から亜熱帯地域に自生するつる性の多年草で、沖縄では海岸付近に旺盛に繁茂しています。 ノアサ…
<キク科のシベ>特集、きょうはエキナセアを取り上げます。 キク亜科の花の中でもエキナセアはちょっと変わっています。 エキナセア(Echinacea)というのは属名ですが、これは「ハリネズミ」を意味するギリシャ語の εχινος (エキノース)から来ているので…
これまで和名で「テンニンギク」として取り上げてきましたが、西尾市憩の農園で見たラベルに「ガイラルディア テンニンギク属」とあったので、こちらで呼びます。 和名では、オオテンニンギク(大天人菊)が多年草タイプで、テンニンギク(天人菊)と呼ばれ…
キク科のシベ、第2回は ルドベキアのシベです。 ルドベキア・ヒルタ ’トト レモン’ ルドベキア・ヒルタは北アメリカ原産のキク科オオハンゴンソウ属の一年草、二年草、または多年草です。 花弁のように見える外周部分は舌状花の集合です。 中央が筒状花の集…
梅雨が明けました。 記念して?「ナツ」と「セイヨウ」(西洋~静養)のつく樹の花を集めてみました。一部例外もあります"(-""-)" セイヨウニンジンボク (安城デンパークにて) 白花のセイヨウニンジンボクです。 チョウが止まっています。 ズームしてみる…
T = a × m これを「タイタンビカスの式 Formula of Titanbicus」と呼びます。 だれが命名したかというと、私アブリルです(笑) いつ発見したかというと、「今ですよ!」 冗談はさておき、 ご存じのように、タイタンビカスは、津市の㈱ 赤塚植物園が開発した…
きょうからしばらく(不定期で)「キク科のシベ」を観察します。 第一回は(たぶん)一番分かりやすいジニア(百日草)のシベ。 ジニア(百日草) キク科の花の特徴は 花弁一枚一枚が独立した花で、中心部の盛り上がったシベがまた独立したたくさんの花の集…
撮影日:7月18日 前回ここを訪れたのは6月30日でしたので、ほぼ20日後の再訪です。 7月いっぱい楽しめるそうです。 今回は11時ごろと、ちょっと時間が遅く、閉じかけてつぼみ状態になっている花が多かったです。 新聞記事に「ピンク色の大賀ハスが咲き誇って…
見出し画像は矢作川堤防で撮った野生のカワラナデシコです。 きょうは いわゆるナデシコ(ダイアンサス)とこのカワラナデシコと、どっちが美しいか? を比べてみたいと思います。 そのため、以下、まず園芸種のナデシコを先に観賞していただきます。 ナデシ…
カノコユリ カノコユリ(鹿の子百合)の「分布は、九州(主に薩摩半島から長崎県沿岸)や四国(愛媛県や徳島県の山間部)、台湾北部、中国・江西省」(wiki「カノコユリ」)なんだそうです! 知らなかった~~ しかも 「日本でもっとも自生密度が高いのが甑島…
7月15日(土) 於大公園(東浦町)で撮った木の実をクイズにしました。 Q.1 於大公園はこの木とメタセコイアが一番有名です。 別名「沼杉」 Q.2 種子から羽根つきの玉を作りました Q.3 この葉に傷をつけると黒くくっきりとした線が浮き出るので、葉書の代わり…
雑草と言われる野草にも鑑賞に堪えるものがあります。 今日は「ヤ」のつく野草を3つほど。 ヤブガラシ (ヨウシュ)ヤマゴボウ ヤイトバナ ヤブガラシ 和名ヤブカラシ(ヤブガラシ)は、つるを伸ばして他の植物に絡みつき、薮を覆って木を枯らしてしまうほど…
暑いですねぇ ちょっとでも涼しくなるため、各月の水色(青色)の花を集めてみました。 プルンバーゴ(7月の青) プルンバーゴは属名の Plumbago をカタカナ読みしたものです。 Plumbago はギリシャ語のPlumbum(鉛)に由来し、かつてこの植物の一種が鉛中毒…
今から8種類の植物をお見せします。ほとんどが木本ですが、一部草本もあります。 8種類のうち一種類を除いてあとは全部「トウダイグサ科」です。 ではそのトウダイグサ科ではない一種類はどれでしょう? アカメガシワ(雌花) アカメガシワは雌雄異株です。 …
たまには 葉の鑑賞をしてみましょう!(^^)! と言っても2種類だけですけど。 ヒューケラ ユキノシタ科のヒューケラは カラーリーフプランツの代表的な植物です。 和名は「ツボサンゴ」 学名は Heuchera sanguinea 属名の Heuchera は 18世紀のドイツ人医師兼植…
前回は キキョウ科の「キキョウ」とアカネ科の「クチナシ」の雌雄シベの挙動がよく似ている、というお話でしたが、 今回は タニワタリノキ(アカネ科)と ユウギリソウ(キキョウ科)がこれまた似ているというお話です。 タニワタリノキ タニワタリノキは 日…
キキョウはキキョウ科、クチナシはアカネ科。科目こそ違いますが、キキョウとクチナシの雌雄シベには共通する挙動があります。 キキョウ キキョウは風船型のつぼみが開くと真ん中に雌しべの花柱が「花粉にまみれて」現れます。 この花粉はどこから来たかと言…
見出し画像は 2022-7-08 撮影 (2022-10-16 撮影) 平賀源内が和歌山県でこの木を見つけて「あっ、オリーブの木だ!」と間違え、「ホルトカルの油(オリーブオイル)の採れる木」と言って紹介したので、この木の名が「ホルトノキ(ポルトガルの木)」になっ…
久しぶりに「雑草の宝庫?」猿渡川へ行ってみました。猿渡川は安城市、知立市、刈谷市を流下して知多湾(三河湾)に注ぐ二級河川です。イタドリ(雄株)イタドリは雌雄異株で、こちらは雄株に咲いた雄花です。(一緒にいるアリをGoogle Lensで検索しますと …
ノウゼンカズラの花冠は5つに裂けています。花弁が5つに裂けていれば、おしべも通常5個あるはずですが・・・花冠の中を覗いてみると、長いのと短いのと、左右からおしべが伸びています、つまり4個のおしべが見えます(中心の薄いひらひらは めしべ)。ノウゼ…
安城デンパークにて アメリカフヨウの別名はクサフヨウです。木本のフヨウの花に似ていますが、それよりずっと大きいです。 一日花ですが、次々とつぼみが出来て花を咲かせてくれます。 花は花弁の付け根の部分が赤くなっていて、オクラやハイビスカスなどと…
安城デンパークでホルトノキの花を撮っていたら、アナウンスがあり、フローラルプレイスで「今日一日だけの花が咲いている」というので行ってみました。 以下、解説板より ナイト・ドリーム(Selenicereus macdonaldiae X pteranthus) はメキシコ原産、サボテ…
ゼニアオイはアオイ科の花の中では小さいほうですが、やはりアオイ科特有のシベ構造をしています。 咲き始めは雄しべが活動しています。 雄しべは合着して筒になっています。 ムクゲやアメリカフヨウなどでは筒の横に花糸と葯をつけるのですが、ゼニアオイは…
ムクゲ(八重) 八重のムクゲです。シベがあるのでほんとは「半八重」というのかもしれませんが・・・ 八重のムクゲは 観賞用に花弁を増やしたムクゲです。 花弁が多いので一見華やかに見えます。 でも、反面、シベが(とくに雄しべが)少ないので、反面的に…
40年に一度咲く、と言われているニューサイランですが・・・ (画像は先月6月17日に撮影したものです) 安城デンパークのニューサイランは「毎年」咲きます ! ロマンが無くてすみません 、、"(-""-)" ニューサイランは 「マオラン」とも呼ばれ、ツルボラン…
安城総合運動公園のソフトボール場の両サイドにモクゲンジが植わっています。とくにライト側芝生は並木になってますから一斉に黄色い花をつけるとキレイです。 「モクゲンジ」の名前の由来はムクロジの中国名である「木患子」を誤ってこの木にあてたため、木…