ウルシ科
今年2回目の安城デンパークのカイノキです。 おととし カイノキ(楷樹)はウルシ科カイノキ属の落葉高木。 この画像は、おととしの11月15日のカイノキです。 安城デンパークにて。 去年 ここからは 同じ場所の去年のカイノキ。 カイノキは現在、日本では非常…
おととし カイノキ(楷樹)はウルシ科カイノキ属の落葉高木。 この画像は、おととしの11月15日のカイノキです。 安城デンパークにて。 去年 ここからは 去年の同じ場所のカイノキ。 カイノキは現在、日本では非常に少ない木として珍重されています。(大阪大…
カイノキはウルシ科カイノキ属の落葉高木。 この画像は、一昨年の11月15日のカイノキです。 安城デンパークにて。 ここからは 今年の同じ場所のカイノキ。 カイノキは現在、日本では非常に少ない木として珍重されています。(大阪大学「「楷の木」の歴史」)…
カイノキ 紅葉が美しいウルシ科の木。最初はカイノキ。 ただし、師走に入って寒い風が吹いて、今年はほとんど葉が落ちてしまいました。上の画像は 2020-11-15に撮った 安城デンパークのカイノキです。 今年の黄葉はこんな状態です。(12月2日撮影) 小葉が軸…
見出し画像は 2018-11-29のカイノキの黄葉です。 カイノキは、直角に枝分かれすることや小葉がきれいに揃っていることから、楷書にちなんで名付けられた(wiki「カイノキ」)と言われてます。 これが 昨日(2021-11-08) 撮ったカイノキの果実です。 カイノキ…
イタドリに似ていると思った円錐花序のヌルデの花。 でもフェンスが邪魔して近づくことができません。 そこで 過去に撮ったヌルデの花の写真を。 (2018-8-29撮影) ヌルデも雌雄異株なんですね。この花は雄株の雄花のようです。 雄花の雄しべは5本あり、花…
ウルシ科の紅葉を集めてみました。といっても、カイノキ、ハゼノキ、ヌルデの3つですが。 カイノキ 場所は 安城デンパークです。 ハゼノキ 安城デンパークにて。 名前不明(ハゼノキに似た葉) 安城デンパークにて。 ヌルデ 前山ダム(常滑市)にて。 ヌル…
ハグマノキの名前より、スモークツリーとか「煙の木」のほうがよく使われている気がします。 春の新芽のときも このような赤い色をしています。 そういえば 「カスミノキ(霞の木)」なんて別名もありました。 スモークツリーのこのモクモクは、花ではなくて…
ウルシ科の木を2つ。 ひとつ目は 比較的珍しいカイノキ。 カイノキは、直角に枝分かれすることや小葉がきれいに揃っていることから、楷書にちなんで名付けられたとされる。(wiki) 雌雄異株で、樹高は20-30m、幹の直径は1mほどになる。(同上) デンパークの…
ノブドウを思わせる色とりどりの実、いや、それより数が多い。 カイノキはウルシ科。実の生り方は ハゼノキを思わせる。 葉の下にドサッとなるところも ハゼノキに似ている。 カイノキは 雌雄異株。このように実がなるということは 雌株なのだが、ちかくに雄…
ハゼノキ、ヤマウルシと来たら、こんどは ヤマハゼか と思いきや、方向転換して、カイノキの果実です。 でも、ハゼノキも やはりウルシ科の木なんです。 そして、この果実。 びっしり房状に生るさまは、やはりウルシ科ですね。 カイノキは 「楷樹」と書きま…
ハゼノキと同じウルシ科の木に出会いました。 ハゼノキより 小葉の形が だいぶ丸っぽいです。 さっき ハゼの実をみたとき、あまり毛がついてませんでしたが、こちらのヤマウルシは だいぶ毛深いです。 ウルシ科の果実は (たぶん)皆、葉っぱの下に 房状に実…
ナツハゼが出たので、こんどは 正真正銘のハゼです。 いま、ハゼノキの実は こんな風です。 高いところにあるので、見上げて撮っています。 ハゼノキ、または 単にハゼ は、ウルシ科の樹。 ウルシ科の木なので、触らないように近づいています。 枝にわずかに…
デンパークにあるウルシ科の樹の果実を2つ。 一つ目は カイノキ。 枝によっては こんなすごいことになっています。 カイノキは Pistacia chinensis 学名にあるように、ナッツのピスタチオ も ウルシ科の樹なのだ。ウルシ科の果実は意外に多く、マンゴーも仲…
木にかけてある樹名板に 「ケムリノキ」と書いてあるから、タイトルもその通り書いてるが、別名の多い木です。 いわく、スモークツリー/ ケムリノキ(煙の木)/カスミノキ(霞の木)/スモークブッシュ/ハグマノキ(白熊の木) 学名 : Cotinus coggygria…
ニワウルシが出たので(? 出したので)、比較のために、ウルシ科の花を。 (ニワウルシは ウルシ科の葉に似てますが、ニガキ科です。かぶれる心配はありません) ハゼノキと思われるものをセンターのあちこちで撮ったのですが、一部 ヤマハゼの木が混ざって…
愛知県緑化センターから昭和の森に通じる 昭和の小径・散策路をイノシシ除けフェンスをまたいで歩いていると、ワラビではなく、幼枝の赤い若木が これでもかと生えています。こんな花穂をぶらさげています。若葉がきれいで、茎が 赤いので、つい写真を撮りた…
去年12月に デンパークで 撮った カイノキの画像。 これに Water Effect(水面効果)をかけると、こうなりました。
久しぶりに デンパーク散策。 風が出てきたが、空は 快晴。 よく似た ヤマハゼ は 枝や果実に毛が生えています。 陽が葉を透かして より赤色が映えるアングルを得ようとするのですが、歩ける位置が限られているので、葉の下に回り込めません (T_T) 蝋を採る…
公園の木には ところどころ銘板がありますが・・・ この木には 銘板はなく、 ハゼノキか ヤマハゼ か、迷ったのですが、 葉柄に 毛が見えることから ヤマハゼ としました。 (↑ クリックすると 少し拡大します) 皮膚が弱いので、近くに寄れません (T_T)
ウルシの仲間のヌルデ。 ヌルデの名は、かつて幹を傷つけて白い汁を採り塗料として使ったことに由来するとされる。(wiki) 寄ってみると、樹木にありがちな花が開いている。 つまり、「 花弁はそり返り、雄しべがつき出る。」(松江の花図鑑) 風があるので…
ヤマウルシ、 ハゼノキ と 山でよく見るウルシ科 の木を取り上げてきました。 ウルシ科3番目は ヤマハゼ です。 (とても地味なシリーズになってしまいましたが m(_ _)m) 小葉の丸っこさをみると、 ヤマウルシ > ヤマハゼ > ハゼノキ のように、ヤマウル…
ヤマウルシが出たので、比較のために ハゼノキ。 このように 早くも紅葉している 株もあれば・・・ 熱帯雨林に育っているかのように 繁っているハゼノキもあります・・・ 葉は互生し、長さ約30㎝の奇数羽状複葉。 小葉は広披針形~狭長楕円形で、先が長くと…
はやくも 紅葉しかかっている木がありました。 場所は 前掲の シラカバ と同じく、 蓼科の プール平です。 ウルシ科 ウルシ属の樹木です。 かぶれると怖いので、近くに寄ってません (´v_v`) 小葉は 4~8対の奇数羽状複葉。 「葉軸が赤褐色を帯びる。 枝先で…
ハグマノキは「白熊の木」だから、この木はさしずめ 「シャグマノキ(赤熊の木)」か? 初めてこの木を目にして驚いたのは・・・ たった 4年前。 それまで、この木 を知らなかった (オイオイ) しかし、煙っていて ・・・ 撮りにくい木だな~~ ちっちゃな花が咲…
11月も終わり、 紅葉のシーズンも終わりですか? ハゼノキの葉はやや厚みがあり無毛、 触るとツルツルしています。 でも 触らないほうが 安全かも? ハゼノキの葉は 対生かと思ったら、 こういうのを「羽状複葉」といい 互生なんですね 一本の木に 明るい紅…
前山ダム周辺で今一番目立つのが このウルシ科ハゼノキ。 ハゼノキはその昔、果実から 木蝋を採るために 琉球を経由して西日本の各地で盛んに栽培されていたそうです。 種は、艶のある外果皮と、繊維状の内果皮に被われています。 西日本では、種を「鼠の小…
前山ダムは 知多半島で最も大きいかんがい用ため池。 周回道路と公園があります。 ヌルデは 葉と葉の間の柄に 小さな翼が付いているので、すぐ分かります。 センダンと同じで、鳥が食べてあちこちに種子を まき散らすので、周回道路沿いにもたくさん若木が生…
ハゼノキの紅葉が日増しに進んでいます。 紅葉を写してると いっしょにハゼの実が写る。 ハゼノキは比較的かぶれにくいと 言われているが、さいきん アレルギー体質なので 触らないように、近づく・・・ ハゼノキは別名 ロウノキ と呼ばれる。 果実が ロウ質…
ヌルデの果実です。 前掲の ウルシの果実に やや似ています。 あるいは ネズミモチの若い果実みたいな。 近くに寄ってみると、 表面に 白っぽい糊のようなものがついています。 なんでしょうね? 調べてみると、これは 果実から分泌された リンゴ酸カルシウ…