2023-09-01から1ヶ月間の記事一覧

9月終わる、らんまん終る、アオイ科つづく

きょうで9月も終わり、『らんまん』も終了しました。 しばらく「らんまんロス」 が続きそうですが ・・・(´∀`) 残暑はまだ続いてるし、コロナも終わってませんし、アオイ科だってまだ終わりませんよ !(^^)! スイフヨウ アオイ科フヨウ属 フヨウ(芙蓉、Hib…

9月終わる、らんまん終る、アオイ科つづく

きょうで9月も終わり、『らんまん』も終了しました。 しばらく「らんまんロス」 が続きそうですが ・・・(´∀`) 残暑はまだ続いてるし、コロナも終わってませんし、アオイ科だってまだ終わりませんよ !(^^)! スイフヨウ アオイ科フヨウ属 フヨウ(芙蓉、Hib…

アキノノゲシ - 綿毛もきれい

アキノノゲシ アキノノゲシはキク科の中でも タンポポ亜科といって、頭花が筒状花を持たず すべて舌状花ばかりでできています。 だから何よ?? だから頭花の中央のツンツン伸びるシベ、このシベのひとつ一つが外側に伸びる一枚の花弁と繋がっているんですよ…

アキノノゲシ - 綿毛もきれい

アキノノゲシ アキノノゲシはキク科の中でも タンポポ亜科といって、頭花が筒状花を持たず すべて舌状花ばかりでできています。 だから何よ?? だから頭花の中央のツンツン伸びるシベ、このシベのひとつ一つが外側に伸びる一枚の花弁と繋がっているんですよ…

ワレモコウ - 雄性先熟

安城デンパークのグラスウォークのワレモコウ。 林立する姿がいい雰囲気なので、それを撮ろうとするのですが、全くうまく撮れません。 学名は Sanguisorba officinalis Sanguisorba は 、「Sanguis」(血)+「sorbere」(吸収する)から派生し、ワレモコウ…

ワレモコウ - 雄性先熟

安城デンパークのグラスウォークのワレモコウ。 林立する姿がいい雰囲気なので、それを撮ろうとするのですが、全くうまく撮れません。 学名は Sanguisorba officinalis Sanguisorba は 、「Sanguis」(血)+「sorbere」(吸収する)から派生し、ワレモコウ…

ツユクサ、マルバツユクサ、シマツユクサ - 侵略者

ツユクサは侵略者です。 ツユクサ 私たちが「ツユクサ」と呼んでいる昔からある在来のツユクサも畑の侵略者であることは他の外来種と同じです。 畑のツユクサを引っこ抜いてそのまま放置しておくと、節からふたたび根が出てきてゾンビのように蘇るのです。 …

ツユクサ、マルバツユクサ、シマツユクサ - 侵略者

ツユクサは侵略者です。 ツユクサ 私たちが「ツユクサ」と呼んでいる昔からある在来のツユクサも畑の侵略者であることは他の外来種と同じです。 畑のツユクサを引っこ抜いてそのまま放置しておくと、節からふたたび根が出てきてゾンビのように蘇るのです。 …

稲田を見下ろす曼珠沙華(ヒガンバナ)

私の家は愛知県の岡崎平野にありますが、岡崎平野といっても、地形的には洪積台地と沖積平野があります。 洪積台地と沖積平野の境には昔から人が住んでいました。 昔の沖積平野はよく氾濫があり、また水田は腰まで水位があったそうで、稲作をする人は最寄り…

稲田を見下ろす曼珠沙華(ヒガンバナ)

私の家は愛知県の岡崎平野にありますが、岡崎平野といっても、地形的には洪積台地と沖積平野があります。 洪積台地と沖積平野の境には昔から人が住んでいました。 昔の沖積平野はよく氾濫があり、また水田は腰まで水位があったそうで、稲作をする人は最寄り…

イポメア属とヒルガオ属の花散歩

まず、きのうと同じヒルガオ科のイポメア属(=サツマイモ属)より。 きのうは、イポメア属(Ipomoea)という名は「つるが絡み付いてよじ登る様子を芋虫に例えた」ものですから、属名を和名にするとき絡みついてよじ登らないサツマイモの名を当てるのはあま…

イポメア属とヒルガオ属の花散歩

まず、きのうと同じヒルガオ科のイポメア属(=サツマイモ属)より。 きのうは、イポメア属(Ipomoea)という名は「つるが絡み付いてよじ登る様子を芋虫に例えた」ものですから、属名を和名にするとき絡みついてよじ登らないサツマイモの名を当てるのはあま…

ヒルガオ科サツマイモ属の花散歩

きょうは ヒルガオ科サツマイモ属の花を、よく似たもの同士2組、都合4種類観察してみます。 最初はサツマイモ属と言っても小さなアサガオの仲間です。 ホシアサガオ ホシアサガオの学名は Ipomoea triloba 背は高くなく、よくツユクサと同居しています。 属…

ヒルガオ科サツマイモ属の花散歩

きょうは ヒルガオ科サツマイモ属の花を、よく似たもの同士2組、都合4種類観察してみます。 最初はサツマイモ属と言っても小さなアサガオの仲間です。 ホシアサガオ ホシアサガオの学名は Ipomoea triloba 背は高くなく、よくツユクサと同居しています。 属…

桃色ヒガンバナ - 幼稚園よこ

雨の合間に、近くの鹿乗川堤防までセイバンモロコシの花を撮りに行きました。 セイバンモロコシ そしたら、先に道路法面に植わっているバイカラーのヒガンバナが目に付いちゃいました!(^^)! あとで、Google Lens で検索すると 通販サイトの「桃色ヒガンバナ…

桃色ヒガンバナ - 幼稚園よこ

雨の合間に、近くの鹿乗川堤防までセイバンモロコシの花を撮りに行きました。 セイバンモロコシ そしたら、先に道路法面に植わっているバイカラーのヒガンバナが目に付いちゃいました!(^^)! あとで、Google Lens で検索すると 通販サイトの「桃色ヒガンバナ…

ハナミズキ、ヤマボウシ - ミズキ科

ハナミズキとヤマボウシはともにミズキ科ミズキ属の落葉高木なので、花の形もよく似ています。 ところが果実は思いっきり違います。 以下、すべて GIFアニメにて ご鑑賞ください (^^♪ ハナミズキ ヤマボウシ .

ハナミズキ、ヤマボウシ - ミズキ科

ハナミズキとヤマボウシはともにミズキ科ミズキ属の落葉高木なので、花の形もよく似ています。 ところが果実は思いっきり違います。 以下、すべて GIFアニメにて ご鑑賞ください (^^♪ ハナミズキ ヤマボウシ .

イネ科、カヤツリグサ科

ケイヌビエ? 農道横の休耕地に繁茂していた、一見ムギみたいな雑草。 ムギではなくヒエの仲間です。 Google Lensで検索するとイヌビエといってきます。 有料アプリの PictureThis で検索してもやはり イヌビエと言ってきます。 イヌビエとは 「道ばたや田畑…

イネ科、カヤツリグサ科

ケイヌビエ? 農道横の休耕地に繁茂していた、一見ムギみたいな雑草。 ムギではなくヒエの仲間です。 Google Lensで検索するとイヌビエといってきます。 有料アプリの PictureThis で検索してもやはり イヌビエと言ってきます。 イヌビエとは 「道ばたや田畑…

ショウジョウソウ - サマーポインセチア

残暑がつづきますが、それを象徴するような?花が… "(-""-)" トウダイグサ科トウダイグサ属のショウジョウソウです。別名を「サマーポインセチア」といいます。 日本語でいうと「トウダイグサ属」ですが、学名で表せば Euphorbia ユーフォルビア です。 さら…

ショウジョウソウ - サマーポインセチア

残暑がつづきますが、それを象徴するような?花が… "(-""-)" トウダイグサ科トウダイグサ属のショウジョウソウです。別名を「サマーポインセチア」といいます。 日本語でいうと「トウダイグサ属」ですが、学名で表せば Euphorbia ユーフォルビア です。 さら…

ムラサキナツフジとサッコウフジ

見出し画像は サッコウフジ。 サッコウフジによく似た藤に ムラサキナツフジがあります。どうちがうのでしょうか? ムラサキナツフジ ムラサキナツフジの学名は Callerya reticulata マメ科カレルヤ属となっています。 三河の植物観察によるとムラサキナツフ…

ムラサキナツフジとサッコウフジ

見出し画像は サッコウフジ。 サッコウフジによく似た藤に ムラサキナツフジがあります。どうちがうのでしょうか? ムラサキナツフジ ムラサキナツフジの学名は Callerya reticulata マメ科カレルヤ属となっています。 三河の植物観察によるとムラサキナツフ…

トウワタ - キョウチクトウ(ガガイモ)科

トウワタ(唐綿)は、キョウチクトウ科(旧分類ではガガイモ科)の多年草。 アスクレピアスとも呼ばれますが、これは学名 Asclepias curassavica から。 全草を下剤,吐剤として用いました。 そのため、属名の Asclepias は (1) ギリシャ神話の医術の神 Aesc…

トウワタ - キョウチクトウ(ガガイモ)科

トウワタ(唐綿)は、キョウチクトウ科(旧分類ではガガイモ科)の多年草。 アスクレピアスとも呼ばれますが、これは学名 Asclepias curassavica から。 全草を下剤,吐剤として用いました。 そのため、属名の Asclepias は (1) ギリシャ神話の医術の神 Aesc…

木の実特集 - まだ青い実篇

最初だけは 色づきはじめた実を。 学名を Callicarpa dichotoma といいます。 よく似た<アレ>(Callicarpa japonica)とのちがいは? <アレ>のほうの葉は全てにギザギザの鋸歯がありますが、こちらは、葉の先端半分にしかギザギザがありません。 <アレ…

木の実特集 - まだ青い実篇

最初だけは 色づきはじめた実を。 学名を Callicarpa dichotoma といいます。 よく似た<アレ>(Callicarpa japonica)とのちがいは? <アレ>のほうの葉は全てにギザギザの鋸歯がありますが、こちらは、葉の先端半分にしかギザギザがありません。 <アレ…

木の実特集 - 赤い実篇

赤い実の代表と言ったら、やはりこの木の実でしょう。 ただし、この木は私の住んでいる平野部では見ることが出来ません。 日本での分布は「北海道、本州、四国、九州の冷温帯の山地帯の上部および亜高山帯の林地」(Wikipedia)です。 ここに掲げる画像は 20…

木の実特集 - 赤い実篇

赤い実の代表と言ったら、やはりこの木の実でしょう。 ただし、この木は私の住んでいる平野部では見ることが出来ません。 日本での分布は「北海道、本州、四国、九州の冷温帯の山地帯の上部および亜高山帯の林地」(Wikipedia)です。 ここに掲げる画像は 20…