2025-02-01から1ヶ月間の記事一覧
(この記事は去年の2月24日に投稿したものですが、考え方を少し改め(整理し)投稿しています^^) 私のいちばん古い記憶にこういうのがあります。 私がまだ赤ん坊のころ若い両親と私は本家の広い敷地の一角の鶏小屋を改造した家に住んでいました。 夜の帳(…
気になることがあったので、今日また、朝一番で デンパークの大温室(フローラルプレイス)へ行ってきました。 というのはこの花、プリムラ・オブコニカ(Primula obconica cv.)のことなんですけど・・・ 以下、2つの花、両方とも プリムラ・オブコニカです…
モチノキ科の葉を観賞します キンメツゲ ヤバネヒイラギモチ 'オースプリング' ヤバネヒイラギモチ(チャイニーズホーリー)の黄色斑入り品種です。 樹形は長楕円形をしており、冬には葉の斑色が黄色から淡赤紫色に変化します。 .
コマチフジ(ハーデンベルギア) 和名のコマチフジ(小町藤)よりは 属名の「ハーデンベルギア」のほうが、最近は、一般的ですが・・・ タイトルにわざわざ「コマチフジ」のほうをもってきたのには理由があります。 勘のいい方はお分かりのように、ハーデン…
デンパークのフローラルプレイス(大温室)の花のつづきです。 先日も ラナンキュラス属の「ハナキンポウゲ」をご紹介しましたが、これも同じラナンキュラス属の園芸品種です。 「ラナンキュラス」というのは属名なので、「ハナキンポウゲ」に相当する和名は…
アヤメ科のフリージア。場所は デンパークの大温室(フローラルプレイス)。 アヤメ科では カンザキアヤメの次に 早く咲くようです。 やはり 花蕊の観察もしていきます。 .
今、安城デンパークの大温室(フローラルプレイス)に行くと、一足先の春の装いが愉しめます (^^♪ チューリップ(Tulipa cvs.)は、地中海原産、ユリ科の球根植物です。一般の開花期は春なのですが、デンパークでは真冬に花を楽しめるように、バックヤードで…
昌光律寺 は 愛知県岡崎市の浄土宗の寺院。岡崎地方は平野部が農民の浄土真宗で、台地部が武家の浄土宗が多い土地柄です。 しだれ梅 満開のウメをご披露なさってる方のブログを見て、そろそろかいな?と行ってみましたが・・・ まだ、固いつぼみでした。 つ…
特売市の花ですが、色んな色があってきれいでした。 ところが、花の名前が書いてありません。 さっそく スマホの Google Lens でつぎつぎと検索します。 青系も・・・ ピンク系も・・・ どちらを検索しても「シネラリア」です。 色は違ってもどれも「シネラ…
キブサズイセンは フサザキズイセン の黄色の品種。地中海原産で、このフサザキズイセンが中国を経由して日本に渡って帰化したのが・・・ 日本の スイセンです 。 スイセンを象徴するのが ここだけ黄色いお椀のような「副花冠」。 副花冠は 英語で corona と…
冬の寒い時期に花を咲かせる珍しいアヤメ。 「カンザキアヤメ」はアヤメ科アイリス属の多年草で、原産地は地中海沿岸のギリシャ、小アジア、スペイン地方と言われています。 学名 : Iris unguicularis アヤメの仲間は通常5~6月頃に咲きます。1~3月頃に…
冬は温室(^^)/ 安城デンパークの大温室フローラルプレイスより恒例のデンパーク・コレクションを紹介します ソランドラ・マキシマ 先だっても「ドンベア’セミノール’」をご紹介しましたが、これも デンパーク・コレクションのひとつです。 (以下、解説板よ…
ヒイラギナンテン ’チャリティー’ の花を撮っていたら、一羽のメジロがやってきました。 目と鼻の先です (^^)/ 一羽だけ単独行動。チッチチチッチ、大騒ぎです。 しばらく遊んでくれましたが、となりのトサミズキ?の枝に移ってすぐどこかに飛んで行ってしま…
安城デンパークにて。 永いこと咲いているソシンロウバイ(素心蝋梅)です。 でも、花の時期は 雄しべがめしべを取り囲み 花粉を放出する花の時期としては後期の花です。 通常のロウバイは花びらの内側が茶色から紫色ですが、 名前のようにロウ細工のような…
ロウバイの雄しべは 開花後 4、5日すると起き上がって雌しべを覆うというお話の後編です。 上の画像には 白いバナナの房のような雄しべと 糸くずのような雌しべが写っていますが、雄しべはいつもこのような位置にあるのではなく、おそらくこの2日前には 花被…
上の2つの画像は 同じ株に咲いていたロウバイの花です。ちがいはどこでしょう? (花被片の色が 左は黄色で、右はそれが薄れてきていますが、光の加減です。あるいは 時間とともにだんだん黄色が薄れていくのかもしれませんが、今日の本題は ここにはありま…
ミニ花壇に植えてあった花は プリムラ・ジュリアン。 プリムラというのは サクラソウ科の花で、このジュリアン以外にも ポリアンサ、オブコニカ、マラコイデス、シネンシスなどがあるということです。雲南サクラソウもプリムラの仲間でした。 で、トピックの…
寒いですねぇ 2月8日(土) の朝は当地でも珍しく雪が (うっすらとですが)積もっていました。 町内に 宮内庁管轄の前方後円墳があるのですが、雑木林化していて 普段は写真撮っても 古墳と分かりやすい写真が撮れません。 それで、朝起きて雪を見て 真っ先に…
アメリカセンダングサの痩果が、昨日アップした クリスマスローズに似ている?!と思ったのはたぶん私だけ (^_-)-☆ 私だって いつもそう思ってるわけじゃないんですけど。 そう思ったのは、痩果のこの渋い抹茶色の色合いが クリスマスローズの奥ゆかしい萼片…
↓ 毎年、お決まりのコメントですが、 「クリスマスローズの花弁のように見えるのは萼片です。」 ということは 花弁はどこに? 「本来の花弁は退化して蜜腺になり雄しべの周りに並んでいます。」(はるなつあきふゆ夕菅の庭「クリスマスローズの蜜腺」) そう…
葉も落ちて枝のコルク質の翼が一層目立ちます。 冬芽と冬芽の間の枝を割って翼が伸びているのが分かります。 私は こういう模様を見ると、大西洋や太平洋の海嶺から縞状に産まれ延伸する海洋プレートを連想します(↓) © 2002 Gifu University, Shin‐Ichi Ka…
ヤツデ 学名: Fatsia japonica 属名の Fatsia(ヤツデ属)は「日本語の「八」(古い発音で「ふぁち」、「ふぁつ」)または「八手(はっしゅ)」に由来し、これが転訛したものだといわれている。」(wiki) 上は 雌性期(めしべ活動期)の花です 下は、つい先…
JA産直に野菜を買いに行きました。そしたらブロッコリーの仲間のロマネスコが! 今年は野菜が高い! 400円近くしてます "(-""-)" 近くで見ると、火山のようです (^_-)-☆ この火山、同じ格好をしたミニサイズの火山で出来ています。 さらに一つの「ミニ火山」…
綿毛にもいろいろありますが、散歩で出会った綿毛を何種類か… セイタカアワダチソウ ススキ ツワブキ ワタ .
マサキ ニシキギ科のマサキの実です。ニシキギ科の中でもいちばん遅く果実が出来ます。 果皮が4つに割れ、中から種子が出ているのですが、朱色に輝いているのは 仮種皮 という膜です。 果皮は4つに割れるので、種子も 4つ出てくるのかと思うと、意外と3つだ…
ちょっと前まではほとんどつぼみだったのに、今日通りかかったら、ほら、このようにほとんど、開いていました。 あっという間でしたネ。 上から見ると、白いだけで、面白くないですねぇ。。。 花の名前ですが、パーシーカラー ではなく、 Oxalis versicolor …
日本におけるハボタン(葉牡丹)は、江戸時代前期 オランダより食用ケールがもたらされたことに始まったと言われてます。 「葉牡丹がその名前で紹介されたのは、博物学者山岡恭安が「本草正正譌(ほんぞうせいせいか)」(1778年)で「ボタンナ、一名ハボタン…
雨の緑化センター、第6回(最終回) は その他の木を一挙公開します。 あまりピントの合った写真が撮れなかったので (´∀`) では、 アイウエオ順に どうぞ・・・ イイギリ イイギリ(飯桐、学名:Idesia polycarpa)は、ヤナギ科(クロンキスト体系など従来…